勾配設定
送っていただいた資料を見ると、上図のように2275の中央が屋根の三角形の頂点になりますので、反対側の2275離れたところで、左と同じ高さになります。屋根のかかると子rは、1252の長さで勾配8/10で下がりますので、1565(距離)×0.8(勾配8/10)=1252 で2階高よりも1252下がります。





勾配設定レベル
送っていただいた2階屋根の高さを確認すると、5473でしたので、下がったところの高さは、5473-1252で4221となります。




勾配レベル2
1階に作成されていた屋根勾配は 4/10でした。
屋根のかかる距離が2075でしたので、屋根のレベルは、上記の2階屋根より830(2075×4/10)下がります。
2階は、4221でしたので、4221-830=3391となりますので、1階の屋根有のレベルは、3391となります。
だだし、勾配が違いますので、重なり合った時に屋根厚が同じだとどうしても屋根厚の下側に段差ができましたので、
この設定で作成した後に、3D編集画面で屋根厚を変更した分レベルを下げました。こちらは、微調整になります。