簡易注釈と詳細注釈の切り替えについて (2016/04/08 18:00)
ラベル機能を使った2種類の注釈表示切り替え
| 1)詳細図用の注釈を作成する | ![]() |
| 2)新しいラベルを作成する。 詳細用の注釈なので仮に「注釈詳細」とします。印刷、表示はONに。 | ![]() |
| 3)続けて簡易注釈のラベルも作成。 同じように、印刷、表示をONで。ラベル名は「注釈簡易」(任意の名称) | ![]() |
| 4)先に作成した、注釈レイヤーの全オブジェクトを選択し、一旦コピー。 その後、「注釈詳細」ラベルへ割り当てします。 割当は、割り当てたい注釈をすべて選択して、右クリックして、「ラベルを貼る/変更」から選択します。 | ![]() |
| 5)一旦「注釈詳細」に割り当てられたオブジェクトを非表示にします。 | ![]() |
| 6)コピーした注釈のオブジェクトを同位置ペースト。選択したままで「注釈簡易」ラベルに割り当てします。 | ![]() |
| 7)簡易表示用に注釈を間引いたり、文面を簡略化したり、内容を編集します。 | ![]() |
| 8)簡易表示で印刷の時は、「注釈簡易」を表示ON、「注釈詳細」を非表示に設定。プレビューで確認してOKなら印刷。 | ![]() |
| 「ラベル」メニュー → 「ラベルの設定」を選び、表示する または 非表示へ を切り替えます。 | ![]() |
| 9)注釈を細かく印刷する時は、「注釈簡易」を非表示、「注釈詳細」を表示ONに設定。プレビューで確認してOKなら印刷。 | ![]() |









