1) CAD内でのメーカー様表示について

オーセブン eE-CADでは、メーカー様商品を、3Dの製品データと、ブロックや床材、石材等のテクスチャデータとにわけて管理しています。
それぞれ、商品選択の場所や表示の仕方が異なりますので、スクリーンショットでご説明いたします。


e11_3Dコンテンツ選択画面
← 3Dの商品データ(シンボル)選択画面です。
各メーカー様毎、ロゴでわけられ、商品選択の際はさらにカテゴリやシリーズ名で抽出しておき、下段のリストから選択、図面上に配置します。
石材の内、3Dデータがあるものは、こちらで選択します。
なお、3Dデータをご登録のメーカー様には、ロゴマークの使用許可とロゴデータのご提供をお願いしています。
↓石目模様を床や塀の一部などに貼り付ける場合、eE-Painterというレンダリング専用ツールに移動して、商品選択を行います。
下段左側のフォルダより、メーカー、カテゴリを選択していくと、下段右のカラムにテクスチャが表示されます。
ご登録頂いたメーカー様のお名前は、このフォルダ名として表示されます。

下の画像左側は、石材より選んでいるところ、右側は塀材より選んでいるところです。


ePainter_石材
ePainter_塀材

2) 3D登録商品のデータご提供について

3Dとテクスチャで構成される登録商品のデータご提供では、下記の情報をご用意お願いしたいと思います。
*サイズ 長さ×幅×厚み
*形状と模様の分かる写真
*可能であれば、テクスチャ素材の加工に使えるアップ写真

以下、ご参考までに他社様よりいただいた商品参考写真を掲載します。


DSC_0481
ロックアイテム_ナチュラルロック (1) / / / /
ロックアイテム_ナチュラルロック (13) / / / /
これによって制作されたデータは、下期の通りです。(色目はライティング設定などで多少変わって見えるときがあります。)

ロックアイテム3D
naturalrock03
naturalrock02
ナチュラルロック
←解像度の高い写真から、シームレス(つなぎ目のない)画像を作成。

石材の3D形状は、正直なところ、リアルにしようとすればするほど、データが重くなり実用性に欠けるようになります。
これは他社CADでも同じような状況だと思います。
ユーザーである工事店様が作図においてストレスのないように、バランス良くデータを作成するよう努めてまいります。
大型で撮影が難しいものは結構ですが、小型の規格もの石材は次のようなフラットなアングルからの写真をご用意頂けるとありがたいです。

クラシカル・タンブル
フォレストペイビング
メテオラ乱形

カタログ掲載の写真、お送り頂いた写真の他、今年の展示会では、御社の展示を拝見し、参考写真を多数撮影しております。こちらも制作時には参考にさせていただきたいと思っています。

展示会写真1
展示会写真2
展示会写真3

3) 石材のイメージパース作成例

最終的なパースでは、石材は次に挙げたようなイメージで表現されます。


パース2
パースH_sp