solid_pave_size
フォレスト・ソリッドシリーズのケース
(画像はクリックすると拡大表示されます。)




1)通常、300角平板や乱形の石材は連続して使用するので、その使用する形状の面に、石材の模様(テクスチャ)を貼り付けて表現します。

300kaku
300角石張りの例
ranbari
乱形石張りの例
クオーツストーン3030_ローズ
300角方形石張りの目地入りテクスチャ例
008_石貼ベージュ1
乱形貼りの目地入りテクスチャ例
この場合、用意するのは、石目や石張りのパターンを表現した画像データのみです。


しかし、大判サイズの石材は、単体で使うケースも多く、その場合は、1枚1枚3Dデータを用意して、自由に配置できる方が扱いやすいです。

step
eE-CADでステップ(飛石)状に配置した場合
solid_pave_main
フォレスト ソリッドのステップ配置例
この場合、3Dの形状を表すデータと、石目の模様を表す(テクスチャ)データと2種類用意して、組み合わせて表現します。

3d
3Dの形状データ
石貼ベージュ
目地無しのテクスチャデータ
3d_sample
3Dデータにテクスチャデータを貼った商品データ
なお、石張りで使われるテクスチャは、目地入り、目地無しともに、連続して使うことを前提としているので、繰り返しパターン(つなげた場合、境目が分からないように加工済み)となっています。


目地入りテクスチャで表現した乱形貼り(中央左下)と、目地無しテクスチャの飛石(ステップ・門柱右側のバラバラに配置してある石)の使い分け例


パースB背景白