lixpo2014中部 会場入り口
昨日3/5、肌寒い雨の日でしたが、ポートメッセ名古屋で行われました、総合住生活企業 LIXILの展示会「LIXPO2014中部」に行ってまいりました。
会場では、外の雨の冷たさも何のその。暮らしにまつわる様々なテーマ展示が行われ、熱気あふれる状況となっていました。




�.屐璽后屬燭里靴�|家事・子育てサポート」
会場内は9つのブースにわかれ、それぞれがテーマにそった展示となっています。最初のテーマは「たのしく」。家事や子育てのためのサポート提案です。
真っ先に目に入るのは、エクシオール ココマ�供�リビングとお庭をスムーズにつなげる空間。なるほど、外の明るい光や、緑豊かな景観を取り入れ、家事をしながらでも、またお子様を安心して遊ばせるのにもぴったりです。腰壁部分は、新しく採用された乾式工法による壁タイル張りの仕上がり。建物とのマッチングもしやすくなりました。またL字壁にも出来ますので、配置によっては見たい部分だけを見通せたり、背後を守られる安心感も得ることが出来ます。なお発売は2014年6月からの予定。
エクシオール ココマ��
ひときわ大きな黒だかりの出来ていたブース。LIXIL Passive first Pavilionとあります。 /
ひときわ大きな黒だかりの出来ていたブース。LIXIL Passive first Pavilionとあります。 /
こちらは豊田市の低炭素社会モデル地区「とよたエコフルタウン」に出来る、LIXIL提案体験展示棟の模型でした。
2014年春オープン予定で、2021年3月31日まで一般公開されるとのこと。もちろんエクステリアにはプラスGなど使ってあります。
形材門扉フェンスもリニューアル。こちらはシンプルで洗練されたデザインのプレスタ門扉TS型。
そしてこちらもリニューアル。プレスタフェンス8型。目隠しに最適でリーズナブルな横ルーバーフェンスです。
テーマ展示としては、このほかユニバーサルデザインや高齢者向け住宅へのもの、耐震性、防火性などをうたった様々な製品、工法の紹介がありました。この辺りの幅広さは、やはり総合住生活企業ならでは、ですね。また、インテリア、エクステリアのコーディネートをテーマにしたブースもあり、そちらも活気を呼んでました。

プラスG カールーフタイプ。待望の2台分対応カーポートです(写真は1台分)。
プラスG カールーフタイプ。待望の2台分対応カーポートです(写真は1台分)。
乾式構造のデザインウォール テグラン。ユニットタイプの他、現場組みタイプもあります。
プラスGならではの一体感のある連結部分。アーチとなってスマートにファサードを飾ります。
住宅外壁とコーディネートできる「フリーウォール」。
シンプルでスタイリッシュなファンクションユニット アクシィ2型。省スペースですね。
カジュアルなキッチン展示。
カジュアルなキッチン展示。
介護サービス付き高齢者向け住宅の洗面。一般住宅でもこうしたリフォームはあり得るかも。
ちょっとしたインテリアのコーディネートセミナー。カラーリングや製品の組み合わせで、ビフォアアフターを比較。これはかなり参考になりました。
高層マンション向け窓。強風時でも風が取り込めるように特殊な換気口がついている。
ボーリングしなくても土質調査が出来るというSDSと呼ばれる特殊なマシン。LIXILグループのジャパンホームシールドが出展。
LIXPO2014nagoya-30
空気の汚れをとるインテリアウォールタイル エコカラット。FIngerPlanにもいずれ取り入れたりしたいです。
関連企業の川島織物セルコンブース。京都生まれの上質なカーテン。こちらもFingerPlanで取り扱えたら、表現力が増すのではないかと。
LIXPO2014nagoya-24
このほか、ショールームの案内ブースにて、iPadを使ったインテリア積算サービスがあるという話を聞きました。現在進行中のプロジェクトにも関係してくるので、非常に興味深かったのですが、その場でのデモはなく、ショールーム限定ということのようでした。こちらは、LIXILショールームに伺う機会があれば、さりげなくチェックしてきたいと思ってます。