屋根作成いろいろ1 (2012/05/31 17:47)
![]() | 左のような屋根の作成方法。 外観デザイナーで作成するよりeE-Formerで作成した方が簡単ですのでeE-Formerを使った作成方法のご紹介。 |
屋根作成<外観デザイナー+eE-Former>
外観デザイナーでは、2F屋根を削除しておきます。
��eE-Formerを起動する前に、建物に合わせて補助線を引いておきます。(例:下図)
その後、描いた補助線を全て選択して、「ユニット」レイヤに切り替え、「加工」メニュー → 「eE-Former」を選択します。
��eE-Formerを起動する前に、建物に合わせて補助線を引いておきます。(例:下図)
その後、描いた補助線を全て選択して、「ユニット」レイヤに切り替え、「加工」メニュー → 「eE-Former」を選択します。
![]() |
補助線に切り替えて、取り込んだ補助線を1つ選んで、「加工」メニュー → 「オフセット」で軒の出に合わせて寸法をいれて外側にオフセットします。
これを補助線1本1本で設定します。
![]() |
�△念�いた補助線に合わせて3D多角形を描きます。「3D編集」ボタンをクリックして。
画面右上の「四角形ツール」をクリックして、補助線をなぞります。
![]() |
画面右のデータパレットの「基準Z」に「5600」と入力します。
(高さを変更している場合は、その高さを入力してください。)
![]() |
「四角形ツール」をクリックして、内側の補助線に合わせて四角形を描きます。
高さは、屋根の一番上の高さを「基準Z」に入力します。
![]() |
画面左下の「属性」→「クラス」→「オーセブン」→「建物使用」→「建物屋根1」をドラッグして仕様を入力します。
![]() |
画面右上の「四角形ツール」を選択して、屋根の外側のラインに合わせて四角形を描きます。(��と同じ)
次に「3D」メニュー → 「柱体」を選びます。屋根の厚みに合わせて��Hを入力します。
高さを�Δ悩鄒�した屋根の下につけますので、5600-厚み で 画面右の「基準Z」に「5600-厚み」と入力します。
(作成例は、厚みを100にしましたので、基準Z=5500としています。)
仕様は、画面下から「建物吹付1」を入れて「OK」ボタンを押して、eE-CADにもどり、基礎に合わせてクリックして配置します。
![]() |
![]() |








